閉じる
フランス料理

レストラン タニ

フレンチ
TEL
03-6804-2266
東京都港区南青山3-2-6
モリヤサンライトビル2F
地下鉄外苑前駅
1a出口より徒歩で3分
平均予算 4,000 〜
平均予算 8,000 〜

 フランスの郷土料理やクラッシックな料理法を大切に、旬の持ち味を生かし、一番美味しい状態で。谷シェフが作る、洗練されたフレンチを味わうためには、予約が必須!

東京・青山の外苑西通りを脇に入った左手にある【レストラン タニ】。恵比寿の名店【レストラン アラジン】を経て、2回の渡仏で研鑽を重ねた谷利通シェフが開いたレストランです。大きな窓から自然光が差し込む店内は、気品はありつつもアットホームで落ち着いた雰囲気。季節感を大切に、基本を外さず、丁寧につくりこんだ料理は、素材の旨みと香りを引き出した一品揃い。季節を問わず根強いファンが集う『オニオングラタンスープ』や、部位ごとに異なる調理法で仕上げた料理を一皿に集めた『子豚の盛り合わせ~色々な調理法で~』など、ダイナミズムの中に繊細さを備えた谷利通シェフの料理と、マダムの温かなおもてなしが魅力の一軒です。

豊富な経験と温厚な人柄が味に表れる

谷利通シェフは、広尾のフレンチで修業し23歳で渡仏。南仏ニームを皮切りに、東部のシャンベリーやブルゴーニュなどフランス各地とスイスで経験を積んだ。計4年半の経験を活かし、先の店でスーシェフ、四谷でシェフを経て、2012年にこの店をオープン。奥様の明子氏は、マダムとして店のサービスを担当している。

目の前の一皿に集中し手早く仕上げる

メインの中の「小鳩のロースト」は、ガラやレバーなど内臓を使ったサルミソースで食す。ジビエの定番ともいうべき濃厚なソースは、野鳥の味を引き立てる。ピリッとした味を持つジロール茸がアクセント。「盛りつけよりも、肉汁と香りとがお客様の口の中で美味しくなるようにスピーディに仕上げる」のが、シェフのこだわり。

手間を惜しまず一つの味を作り上げる

谷シェフは、スイスのシャルキュトリー屋でも修業をしている。シャルキュトリーとは、ハムやソーセージ、パテなどの加工品のこと。単純に煮る、焼くだけでなく、様々な部位を如何にして美味しく食べるかという技術も併せて学んだという。それらの技術を活かし、カットした後少し常温で休ませたフォアグラのテリーヌは美味。

ワインの価格は良心的で品揃えも充実

フランス産ワインを中心に、常に200種程度の品揃えがある。リーズナブルなワインから、高価で希少なワインまで並ぶセラーは圧巻だ。初心者はイメージする味を伝えると良いだろう。

店舗詳細

住所 〒107-0062  港区南青山3-2-6 モリヤサンライトビル2F googleマップを見る
連絡先 TEL03-6804-2266 
アクセス
地下鉄外苑前駅1a出口より徒歩で3分
駐車場 なし
お店のホームページ http://restaurant-tani.com/
営業時間
18:00~23:00 /L.O. 20:30

日 水 木 金 土 祝 祝前
12:00~15:30 /L.O. 13:30
18:00~23:00 /L.O. 20:30

定休日: 月
定休日備考: 第1日曜日
ご予算
昼 4,000円~
夜 8,000円~
予約 予約できます
サービス料など
・サービス料:10%
クレジット 可(JCB /VISA /AMEX /DINERS /MASTER)
会計方法 テーブル会計
席情報
総席数:(25席)
禁煙・喫煙  
個室
なし
貸切 可  
お子様同伴可否 可  9歳以下は不可
ペットの同伴可否 不可  
ドレスコード なし

こだわり条件

利用シーン デート/接待/誕生日/記念日

谷 利通 氏(タニ トシミチ)

役職 シェフ
経歴 1973年3月12日生まれ、神奈川県出身。高校時代のアルバイトで、フランス料理の味に衝撃を受け、料理人の道を決意。高校を卒業と同時に鎌倉のフレンチにて1年半の修業を積み、恵比寿の【レストラン アラジン】を経て2回渡仏。その後、【メゾン・カシュカシュ】の立ち上げに参画し、6年間のシェフをつとめた後、2011年に「ビストロからガストロノミーまで出すフランス料理店」をコンセプトとした【レストラン タニ】をオープン。 
セールスポイント 体調や気分に合わせて自分だけのコースを楽しむプリフィクス

料理はコースのみ、プリフィクススタイルで提供しています。その日の体調や気分に合わせて料理を選び、自分だけのコースを組み立ててもらって、より美味しいひとときを過ごしていただけたらと考えています。
代表料理 色々な部位を楽しむ『子豚の盛り合わせ~色々な調理法で~』

肉は半頭~1頭でまとめて仕入れるため、いろいろな部位の肉を使いこなして料理をつくっています。それを一皿にまとめたのがこの料理。部位ごとの特性を生かした調理法で、いくつもの異なる味が楽しめます。 色々な部位を楽しむ『子豚の盛り合わせ~色々な調理法で~』

肉は半頭~1頭でまとめて仕入れるため、いろいろな部位の肉を使いこなして料理をつくっています。それを一皿にまとめたのがこの料理。部位ごとの特性を生かした調理法で、いくつもの異なる味が楽しめます。
  季節を問わず人気のオニオングラタンスープの要「たまねぎ」 

夏でも大人気のオニオングラタンスープに欠かせない食材の玉ねぎ。新たまねぎを使用するときには、ひね玉ねぎと混ぜて水分量や甘みを調節するなど、工夫をしています。  季節を問わず人気のオニオングラタンスープの要「たまねぎ」 

夏でも大人気のオニオングラタンスープに欠かせない食材の玉ねぎ。新たまねぎを使用するときには、ひね玉ねぎと混ぜて水分量や甘みを調節するなど、工夫をしています。 
ページトップへ